きむら あきらこのセミナー情報

春感満載!アネモネとあずき柳のアレンジメント(2/5~)

時間・行動・お金をコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士で逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@kimutax)です。

2月5日の週の事務所のお花は、アネモネメインのアレンジ。

きむら

百合のようにアネモネもまた、移り変わりを楽しめるお花です。

2月5日の週のお花

私の事務所では生花を飾ってます。用賀のお花屋さん・Beone(ベオーネ)さんに、週替わりで花を活けて頂いています。

事務所に花を飾る理由はこちら。
効率を犠牲にしてでも私が事務所にお花を飾る理由

 

記憶によれば、私の事務所に「アネモネ」を飾るのは初めて。

▼2月5日、週の初めに運ばれてきたときの様子。

考えてみると「アネモネ」って、知名度の割に「どんな花か」と聞かれて明確なイメージを持てる人は、そうそういないお花かもしれません。

それでは、アレンジメントに使われているお花を紹介します!

あずき柳、セイヨウキヅタ

脇役のお花から紹介します。

▼あずき柳

「あずき柳」は、あずき粒のような小さな芽が特徴。

春先、この芽の中から、細かい銀色の産毛におおわれた可愛い新芽が顔を出すのが「あずき柳」の特徴。

きむら

芽吹いた枝ものを見ると「春」を感じますよね!

「ヤナギ」なので、枝がやわらかく成形しやすいことも、あずき柳の特徴。フラワーアレンジメントや生け花の際、好みの形に曲げ、アレンジメント全体に動きを出すのによく使われる花材でもあります。

▼セイヨウキヅタ

最初は、ブルーベリーかと思ってしまいましたが、その名の示すとおり、ツタの仲間なんだとか!

アネモネ

そして、事務所初お目見えのアネモネ。

白、紫、赤と、いろいろな色があって綺麗なのですが、最初は
「あれ?元気がないのかな…」
と心配してしまいました。

でも、こんな感じでもともと、やわやわとした姿のようです。

心配ご無用でした!2~3日して蕾が開いたら、華やかさが加わってきました!

これから週末にかけて、どんな風に変化していくか、楽しみです。

アネモネの花言葉

「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」
赤いアネモネ…「君を愛す」
白いアネモネ…「真実」「期待」「希望」
紫のアネモネ…「あなたを信じて待つ」

アネモネはギリシア神話の中にも登場する花で、アドニスという美少年が嫉妬の謀略にはまり殺害されてしまうのですが、その流れた血からアネモネが咲いたと言われています。

花言葉がちょっと物悲しいのは、このギリシア神話の悲恋に関係するのかもしれません。

つぶやき

きむら

アネモネのはかない花言葉は、その姿かたちにもぴったり合いますね。