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一眼レフカメラを始めて1年!2017年のベスト・ベースボールフォト10を発表します!

2018年は、広島カープファン43年目、埼玉西武ライオンズファン2年目のシーズンを迎える、きむら あきらこ(@kimutax)です。

2016年10月26日から、一眼レフカメラという未知の世界に飛び込みました。目的は、カッコイイ野球選手を撮るためです^^;

きむら

そこで今回は、私が2017年に撮影した無数の写真の中から、ベスト10フォトをセレクトしてお送りします!順位は自己満足に基づくものですが、悪しからずご了承ください。

第10位:日南キャンプにおける梵英心選手

プロ野球選手の練習や試合の様子を撮影し「自分だけのお気に入りの写真」を残すことは、ずーっと憧れでしたが、自分に写真のスキルがあるかどうかも未知数な上に、デジタル一眼レフカメラはそこそこの値段がするので、なかなか踏みきれないでいました。

でも、思い切って手を出して、ほんとうに良かったです。特にその選手のファンの方に喜ばれると、とても嬉しいものです。

そんな1枚がこれ。梵英心(そよぎ・えいしん)選手のファンの友人から、とても褒めていただきました。

打席待ちの後ろ姿がとても絵になると思ってシャッターを押したのですが、梵選手のファンの方曰く、このポーズは「とても梵選手らしい」とのこと。撮影者冥利につきる言葉です。

梵選手は活躍の場を求めてカープを去ることになりました。カープに骨を埋めると思われた選手だっただけに衝撃が走りましたが、是非とも梵選手には、新天地でさすがと唸らせる活躍をしていただきたいです。

第9位:鈴木誠也選手が本塁打を打った瞬間

一眼レフカメラの撮影を始めてみて感じたのは、練習中の選手の表情を撮るのに比べて試合中の決定的瞬間を撮ることは、とても難しいということです。

だから、試行錯誤してついにこの写真が撮れたときは、とても嬉しかったです。

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選手をあえてカメラのフレームに納めずに撮るのも、臨場感があって良いものです。そのことに気づいたのも、この写真でした。

第8位:選手を見つめる子ども

カメラに慣れるにつれ、選手だけではなく、観客を写すのも面白いことに気づきました。

そんな観客を写した中から。試合前練習中を見つめる小さな子。

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子どもの背中が、選手への愛を雄弁に語っています。

でもね。ネットにかじりついて野球を見るのは、練習といえどもとても危険。私もこの写真をtwitterに投稿した後、指摘を受けて改めて気づきました。次回はこういったシーンを見たら、親御さんに注意をすることにします。

第7位:先発転向最初の試合に臨む薮田和樹投手

今年大活躍。最高勝率というタイトルを獲得した、薮田和樹投手。

彼が中継ぎから先発に転向し、初めてのマウンドに向かう試合。その試合前の鬼気迫る集中した姿を撮ることができました。

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本当にいい表情している!

第6位:バカ笑いをする今村猛投手

なかなか見ることができない選手の「素」の表情を捉えることができると、思わず「やった!」と心の中でガッツポーズをしてしまいます。

これがまさにそんなショット。

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試合中は、無表情で淡々と投げる今村投手のこの笑顔!これも今村ファンの方から「鳥肌が立った!」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。

第5位:優勝決定の日、試合前練習における田中広輔選手

これもそんな「なかなか見ることができない表情」を捉えることができた瞬間。

私のそばに知り合いの方がいたしたらしく、ニコニコしながら近づいてきたので、ラッキー!

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それにしてもイケメン過ぎて、撮っていて手が震えましたよ(笑)。

第4位:ブライアン・シュリッター投手(ライオンズ)の登板の瞬間

今シーズンからハマった埼玉西武ライオンズの試合観戦。もちろん、ライオンズの選手も撮影しました。その中から選んだ写真がこれ。

ブルペンからマウンドに向かう、シュリッター投手。ブルペンから投手を送り出す時に、他の投手が力水をつけることはよくあるのですが、シュリッター投手はこの時は、自分で自分に力水をつけていました。

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しかも、その水を飲むのではなく、被って出陣!なんともカッコいい瞬間でした。

第3位:担架で運ばれる鈴木誠也選手

4番打者に抜擢後、苦しみながらも一定の成績を残し、順調に大打者への階段を昇り始めていた鈴木選手。しかし、守備で足を痛め、試合中に担架で運ばれてしまいます。

この瞬間は怪我の程度がわからず、痛がっていなかったので
「元気な様子を撮れたら、みんなが安心するかな」と思いシャッターを押しました。

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しかし、本当に綺麗な、落ち着いた静かな顔をしています。彼はこの時点で、全てを悟っていたのでこの表情だったのかもしれません(後日、シーズン中の復帰は難しいことが判明します)。

第2位:日南キャンプにおける磯村嘉孝捕手

一眼レフを始めて最初に「満足のいく写真が撮れたー!!!」と自分で自分に感動したのが、この写真です。

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選手たちのこんな必死の表情を見てしまうと、試合中に野次れなくなってしまう!

第1位:とてつもなく可愛い一岡竜司投手

そして第1位は問答無用でこれですよ。

私が一番大好きな選手、一岡竜司投手のブルペンでのショットです。可愛いらしすぎる!目がキラキラしている!

twitterにアップしたところ、この写真について
「いっちー(一岡投手の愛称)ってこんなに可愛かったけ?」
とつぶやいている方がいらっしゃいました。その方が知らない面を引き出せたかと思うと、とても嬉しかったですね。

そして、一眼レフを始めた理由の一つが「自分が撮った一岡投手のベストな1枚を、スマートフォンの待ち受けにする」ことでした。

と言うわけで、はい、この写真が今の私の待ち受け画面です。

おまけ(動画)

撮影した写真をiPhoneに取り込んだ後、写真をまとめる機能を使って、こんな動画も作ってみました。

まとめ

一眼レフを始める前は、写真を撮ると試合に集中できなくなるのでは?と心配していたのですが、逆に、流れを読まないと良いシャッターチャンスを逃してしまうので、以前にも増して試合をじっくり観るようになりました。

そして、ここに上げた写真以外にも、大好きな写真はいっぱいあります。

きむら

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