きむら あきらこのセミナー情報

2018年のベスト・ベースボールフォト11を発表します!

2019年は、広島カープファン44年目、埼玉西武ライオンズファン3年目のシーズンを迎える、きむら あきらこ(@k_tax)です。

2016年10月26日に、一眼レフカメラという未知の世界に飛び込み早2年超。目的はもちろん、かっこいい野球選手を撮るため!

そこで、カメラシーズン2年目となる2018年に撮影した無数の写真の中から、ベストフォトを11セレクトしてみました。なお、ランキングは自己満足と独断に基づくものです。悪しからずご了承ください。

▼2017年のランキングはこちら。

一眼レフカメラを始めて1年!2017年のベスト・ベースボールフォト10を発表します!

きむら

今回、2017年以上に写真を絞るのに苦しみました…。きっと腕が上がったんだろうということにしておきます!

次点(第11位):神宮最後の新井さん

もう、写真を絞るのに、とても悩みました。苦しいくらいでしたよ。

最終的に、誠也(10位)を取るか・新井さんを取るか悩んだのですが(何様だよ?)、写真の出来栄えで誠也を10位にしました。新井さん、ごめんなさい。

でも、やっぱり新井さんを選外にするわけにはいきませんよね。というわけで、載せました。

新井さん、お疲れ様!カープに戻って来てくれて、カープをまとめてくれて、ありがとう!

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第10位:ギャップ萌えが魅力の鈴木誠也選手

前田智徳の背番号1を引き継ぐことになった、カープの若き4番打者・鈴木誠也選手。

前田選手の栄誉ある番号を背負うことについても
「自分は、変わらずふざけます」
と明言しているそうで。

まずは、そんな誠也の末っ子ぶりというか、弾けっぷりがわかる写真をどうぞ。

じゃあ、誠也は貫禄ないのかというとそういうわけではなく、オンオフの切り替えが完璧なまでにできる選手。試合の時は、ものすごく真面目。

打ち取られた時は、どの選手よりも、この世の苦悩を背負ったかのような顔で戻ってきます。

そんな時のキリッとした顔も、とても絵になるんですよね。
凡退はしてもらいたくないけれど。

第9位:秋山翔吾選手の超どアップ

お次は、狙ったわけではなく、たまたま撮れてしまった秋山翔吾選手の超どアップ。

試合前練習で、ベンチ前にていつものように待機中の秋山選手に、上からカメラを向けたところ、たまたま振り向きざまにカメラ目線で撮れてしまったこの1枚。

レンズ越しに眼があった瞬間『ひぃぃぃぃぃ、試合前の真剣モードだ!ごめんなさい!!!!!』って、申し訳ない気持ちになってしまいました。

それにしても、とても瞳が綺麗なのが印象的な秋山選手でした。

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第8位:サビエル・バティスタ&菊池涼介

本塁打を放ったバティスタに「いい子いい子」する菊池涼介選手。

緊迫した試合展開の中、ふと見せるこんなユニークな瞬間。

そういったシーンを撮ることができると、嬉しくなります。

第7位:男前が過ぎる栗山巧選手の破壊力

2017年と比べると、埼玉西武ライオンズの選手の写真の割合がぐんと増えました。

図々しくも、だんだん選手を身近に(またまた何様だよ?)感じるようになった証拠でしょうか。選手それぞれの魅力や、シャッターチャンスもわかるようになりましたし。

しかしながら、このお方はあまりにもかっこ良すぎて、絵になりすぎて、いまだに近距離からカメラを向けることを、躊躇してしまうほど。

俳優のようですよね…。

というわけで、栗山選手の神々しい圧力に、なんとか屈せずに撮った1枚を第7位としました!

第6位:総勢6名の豪華ヒップタッチ

2018年といえば、NPBがリクエスト制度(微妙な判定について監督がリプレー検証を要求できる制度)を採用した年でもありました。

この試合、ラミレス監督のリクエスト失敗で試合終了になったので、内野で待機していたカープ野手総勢6名による勝利のヒップタッチを、間近で拝むことができました!

ラミレス監督がリクエストを要求した時から
「これは来るぞ〜、来るぞ〜」
と狙って撮った写真!

ちなみに5名に見えますが、ちゃんと6名です(鈴木誠也選手が隠れています…)。

第5位:大ブレイクした大瀬良大地投手

カープのローテーションをシーズンを通して守ってくれた大瀬良大地投手。

打者を打ち取った瞬間の顔さえおっとりしている、いかにも彼らしい1枚を選んでみました!

2018年は、数字をしっかり上げてくれたこともそうだけど、新人の頃の輝きが戻ってきたことも嬉しかった。

プロ入り1年目、初めて大瀬良投手がファンに向かって微笑む姿を見て
「皇族みたいなプロ野球選手が現れたな…」
と思ったものでした。

その高貴な微笑みまでもが、戻ったシーズンでした。

第4位:名遊撃手邂逅の瞬間(源田壮亮選手と宮本慎也選手)

これも狙って撮った写真。というのも、大の宮本慎也ファンの燕党の友人が

源ちゃんを見ていると、若い頃の慎也さんにソックリ♡細身で遊撃手で背番号6!選手としてのタイプも似ている!絶対に慎也さんも源ちゃんのことを意識しているはず!!

友人

と熱く語っていたので、2人の接触がどこかであるはずと、この日は練習中もひたすら源田選手をカメラで追いました。

宮本慎也、源田壮亮という名遊撃手のツーショットを撮った話(6/12 L1-3S)

それだけに、この2人が長い時間をかけて語らっている様子をカメラで捉えた時は、名遊撃手継承の瞬間を見たような気がして、大げさでなく心が震えました。

そう言えば、源田選手もカープの鈴木誠也選手同様、オンオフの切り替えというか、落差がすごいんですよね。タイプは違いますが。

可愛かったりカッコよかったり、被写体としても、とても魅力的な選手です。

第3位:東出輝裕コーチ・廣瀬純コーチ

チームを支えてきた石井琢朗・河田雄祐両コーチが、カープを去った2018年シーズン。

でも、東出コーチや迎コーチは残っているし。新たに就任した廣瀬さんも、絶対にコーチ適正があるはず…と信じていました。

それだけに、このシーンを目の当たりにして、「私が信じていたとおりだった!」と感激しました。

そしてこのコーチ2人の写真に対し、twitterで大きな反響があったことも、とても嬉しかったです。

第2位:吠えた!一岡竜司投手

今シーズンの一岡竜司投手は、不調の時期もありましたが、よくぞ立ち直り大活躍してくれました。

特に、ベイスターズ戦で3連続ホームランを浴びたあとからの好調ぶりは凄まじく、メンタルも強くなったなぁと。

その成長っぷりにはしみじみ感激。まさに母のような気持ち。

いつのまにか、故障もしなくなっているし。年々バージョンアップしている一岡投手。

2019年シーズンも、楽しみです!

第1位:木村文紀選手のサヨナラホームラン

そして2018年の1位は、、、もう、これしかありません。

だってあなた、推しの選手が28試合連続観戦のフィナーレでサヨナラホームランなんか打ったりしたら…。そりゃもう、この人は運命の人なんじゃないかと、勘違いしそうになりますよ(しないけど)。

木村文紀選手のことは、最初は軽い気持ちで応援するようになったのですが、なぜか、私が観戦している時に限っていいところで打ってくれるわ、ファンに対して分け隔てなく優しいわで、もうすっかり大大大大大大大ファンになってしまいました。

今でも仕事で苦しい時など、この試合のことを思い出すだけで、心の中に光が灯ります。

野球って、そんなところが、素晴らしいんですよね。

おまけ(選外)

さて、選外ではありますが、いくつかご紹介したい写真をピックアップ。

バレンティン選手と、つば九郎先生織りなす奇跡の1枚(1,000件以上のリツートと、3,000件以上のいいね)。

2018年、最も世間に見られたであろうマイフォト(12,000件以上のリツートと、25,000件以上のいいね)。樽美酒研二さんは、素晴らしいエンターテイナーでした。

そして、これまたベスト10に入れようか入れまいか迷った1枚。ダークサイドに堕ちたヒーローのように格好いい大田泰示選手。

まとめ

この記事をアップするため写真を整理しているうちに、
「2019年もいっぱい野球観戦に行けるよう仕事に励むぞ!」
と、次第にパワーが湧いてきました。

明日は仕事始め。おかげで頑張れそうです。

きむら

ツイッターの写真用アカウント(@ichico_30 や @fkimura_bot や @bot_carp30)で、カープやライオンズ、他球団の選手の写真を随時アップしています。野球好きの方は、よろしければフォローしてくださいね!
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編集後記

きむら
このお正月は、オンラインサロン立ち上げ関係で、色々作業をしていました。
そのオンラインサロン、近日お披露目です。これまたワクワクしています。