きむら あきらこのセミナー情報

中継ぎ陣大活躍!一岡竜司投手の柔軟性に改めてびっくりした1日(2018年4月3日カープ6-3スワローズ@神宮)

「カープ 税理士」Google検索1位のきむら あきらこ(@kimutax)です。カープやライオンズの試合を観に行った感想を、自分で撮影した写真を混じえてブログにアップしています。

中継ぎ陣の頑張りもあり、快勝だったこの試合。外野から一岡竜司投手の柔軟体操の様子を撮影してみました。

きむら

めちゃくちゃ身体柔らかいんですよ!この柔軟性が速球を生み出す秘訣でもあるのかな。

4月3日(火)広島 vs. ヤクルト 1回戦

123456789R
広島
2
0
0
0
0
4
0
0
0
6
ヤクルト
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3

4月3日ヤクルト戦 救援陣盤石 25年ぶり開幕4連勝 | 広島東洋カープ | 中国新聞アルファ

カープは初回、松山のタイムリーなどで2点を先制します。

その後逆転を許すも、6回表に野間とメヒアのタイムリーなどで4点を挙げ、再びリードを奪い返しました。

投げては、先発・薮田が今季初勝利。その後を受けた中継ぎ・抑えも、よく頑張ってくれました!

ここに注目「一岡竜司投手は身体がめちゃくちゃ柔らかい!」

その、頑張った中継ぎ投手の中の1人が、一岡竜司投手(左側)。

私の今現在の、イチ押し選手です。

この日は外野からの観戦だったので、滅多に見ることのできないブルペンの待機所を狙って写してみました。

神宮球場はブルペンがむき出しなので、中継ぎ投手や抑え投手がお好きな方は、遠征してでも神宮球場で観戦されることをお勧めします。

他にブルペンが見えるNPBの本拠地というと、メットライフドーム(埼玉所沢・西武ライオンズの本拠地)と、ほっともっとフィールド神戸(オリックス・バファローズの準本拠地)だけです。

一岡投手がスタンバイを始めました。

めちゃくちゃ身体が柔らかです。

ブルペンで投げる直前まで、入念な股割りが続きます。

なぜ、こんなに入念に開脚しているかというと、このピッチングフォームをご覧ください。

最近は、けっこう立ち投げぎみの投手が多い中、脚を目一杯広げるダイナミックなフォーム。

テイクバックも砲丸投げみたいで、力強い。この踏み込みこそが一岡投手の速球を生み出す原動力。

このフォームを支えているのが、柔軟な下半身と、念入りな準備運動なのでしょうね。

編集後記

きむら

一岡投手を好きになった理由は色々ありますが、その1つが、この特徴的なピッチングフォーム。是非球場で一岡竜司投手が投げるのを真横から見る機会がありましたら、華麗な脚の踏み込みにご注目ください!