税理士きむらあきらこのセルフコントロール研究所
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九里投手の鬼気迫る好投に報いることが出来ずサヨナラ負け…(2018年5月6日カープ3-4ヤクルト@神宮)

カープ 税理士」Google検索1位のきむら あきらこ(@kimutax)です。カープやライオンズの試合を観に行った感想を、自分で撮影した写真を混じえてブログにアップしています。

きむら

今シーズン初のサヨナラ負けを喫してしまいました。しかも、カープが2度もリードしたのに…。敗戦当日は悔しくて心の整理がつきませんでしたが、九里(くり)投手の気迫溢れる投球を間近で見ることが出来たこともあり、時間が経った今では、良い試合だったなぁと余韻に浸っています。

5月6日(日)広島 vs. ヤクルト 9回戦

それでは、両チームの気合と気合がぶつかり合った、超シーソーゲームの展開を振り返ってみましょう。

1234567891011R
広島
0
0
0
2
0
0
0
0
0
1
0
3
ヤクルト
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0
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1
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1
1
1x
4

5月6日ヤクルト戦 コイ救援陣総崩れ 11回、今季初のサヨナラ負け | 広島東洋カープ | 中国新聞アルファ

カープは、中盤にバティスタのホームランが出て先制。

▼ホームランを放ったバティスタ選手に「いい子、いい子」する菊池選手。

その後、ヤクルト・バレンティンのホームランはありましたが、先発・九里(くり)投手の気迫あふれる投球で、1点リードのまま、試合は終盤へ。

迎えた9回裏、カープは守護神・中崎を登板させますが、2アウトからヤクルトの代打・大引のソロホームランを浴び、同点に追いつかれてしまいます。

その後3-3で迎えた延長11回、2アウト一塁から坂口のタイムリー二塁打が飛び出し、サヨナラ負け。。。

私の推しの一岡竜司投手が負け投手になったこともあり、このブログを更新するのに、気持ちの整理がかなり必要でした。

▼一岡投手、慣れないランナーを背負っての継投で・回またぎにも関わらず、よく投げたと思います!

九里投手に勝ちをつけてあげることができず、一岡投手をはじめとする中継ぎ・抑え投手たちは、相当悔しかったことでしょう。

ここに注目「鬼神のような九里亜蓮(くり・あれん)投手」

この日、先発した九里投手は素晴らしかった。投球は丁寧ながら、ハートは燃えたぎってました。

前日に完投勝利をおさめた同期の大瀬良投手に負けたくない気持ちも、きっとあったでしょうね。

▼踊るような投球フォーム。

▼キャッチャーからの返球を、何度もオラつきながら捕ってました(笑)。

▼マウンド上で何度も吠えていました。テレビ解説者は、「まるで津田恒実さんのようだ」と言っていたそうです。

この三連戦は、思い切ってバックネット裏の良い席を取ってみたのですが、カープだけでなくスワローズも含め、選手の「気」を間近でビシビシと感じることが出来て最高でした。

特に神宮球場のバックネット裏は、選手との距離感も近いので、たまの贅沢にオススメです!

編集後記

この日はTOKIOの城島リーダーが、始球式に登場。

大変な時期なのに、明るく仕事をこなすお姿。彼もまた立派すぎる「プロ」でありました。