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おかえりなさい、鈴木誠也!誠也の魅力をオカン目線で語ります(2018年3月16日カープ5-2スワローズ@神宮)

「カープ 税理士」Google検索1位のきむら あきらこ(@kimutax)です。

2018年シーズンは、カープやライオンズの試合を観に行った時のことも、ブログにあげて行こうと思います。

きむら

と言いますのも、プロ野球のシーズン中(4月〜10月)、ブログの更新数がグッと減るのを、なんとか防止しようと思いまして…。

50の手習いで始めた一眼レフ写真を中心に、観戦記をアップしようと思います。これで新たに、野球の魅力に気づいてくださる人が1人でも増えるといいな、という願いも込めて。

3月16日(金)ヤクルト vs. 広島 3回戦

123456789R
広島
1
0
1
2
1
0
0
0
0
5
ヤクルト
0
0
0
0
0
0
1
1
0
2

広島は、先発・野村が6回無失点の好投。危なげないピッチングで、万全の仕上がりを見せた。一方のヤクルトは、廣岡がソロを含む2安打2打点を記録。開幕スタメンに向けて、首脳陣の期待に応えた。

 

オープン戦の成績が、あまりよろしくない我がカープ。

「去年もオープン戦の成績は今イチだったから、あまり心配はしていません」と、言い切りたいところですが、この春はテレビでもオープン戦の様子はチェックしていなかったので、正直、不安ばかりが募っていました。

でも、現地で選手たちの様子を見たところ、よく動きよく走り、攻撃面でもそつがなく、ほっとしました。

スワローズの中継ぎ陣を攻略しきれなかったところなど、ちょっとした不安もありましたが、試合としては面白いゲームでしたし、今シーズン最初の観戦を、思う存分楽しむことができました。

▲私のご贔屓の一岡竜司投手(いっちー、左側)。これからブログに何度も登場すると思いますので、覚えてくださいね。

いっちーは普段は中継ぎなので、珍しく抑え役での勇姿を拝めたのもラッキー。勝利の瞬間に、贔屓投手がマウンドにいるというのは、やっぱりいいもんです。

ここに注目「おかえり!誠也(鈴木誠也)!!」

小雨が降る寒い中、選手にとっても観客にとっても、辛い環境での試合。

でも、そんな中、良い写真が撮れると寒さもふっとびます。この日はまず、鈴木誠也選手の本塁打を撮ることができた瞬間、寒さも雨も忘れることができました。

▼3回表、レフト方向へソロホームラン。2試合連続、オープン戦3本目の本塁打。

おかえり!誠也!!

さて、野球に詳しくない方に、なぜ「おかえり」なのかを語らせてください。

カープの若き4番打者・鈴木誠也選手は、昨シーズン終盤(2017年8月23日)、プレー中に右足首を骨折してしまい、その後ずっと試合に出れずじまいになりました。

怪我をした試合も現地にいたので、たまたま担架で運ばれる様子を撮っていた私。

怪我の直後、ぱっと見た感じでは

『誠也は元気そうだな。これは大したことなさそうだから、カメラで撮ってSNSにアップしよう。そうしたら、ファンの人たちも安心するだろう』

そう感じたので、写真を何枚か撮った後で表情を確認したところ、ぎょっとしました。すごく綺麗な顔。だけど、まるで達観しているような静かな顔をしていたからです。

担架で運ばれている時点で誠也は、しばらく試合に出ることができないことを、悟っていたのかもしれません。

この怪我の現場を見て、運ばれる誠也の表情を見てしまったからこそ、復帰後、元気にプレーする誠也を初めて目の当たりにして、グッとくるものがありました。

それにしても『もしや、来るかな…』と予感してシャッターを押したところ、ホームランを打ってくれるとは…。

カープの歴代4番打者は、山本浩二以降、なかなか大成しきれない感があったのですが、鈴木誠也はそんな壁を軽々と超えてしまいそうで頼もしい限り。

でも、あとはホントほんとに、故障だけが心配です。もう2度と重い怪我はしないでね。

オンオフのギャップが鈴木誠也の魅力

鈴木誠也選手、プレー中はキリッと引き締まった表情でいることが多いです。ブログの冒頭の写真は、この日本塁打を打ってベンチに戻ってきたところ。浮かれたところはありません。

ところがプレーを離れると、ガラッと表情が変わります。

試合途中でベンチに下がった後は、外野のキャッチボール係をやってましたが、終始ニコニコへらへら楽しそう。プレッシャーから解き放たれて、野球少年に戻る瞬間ですね。

いい意味で4番打者の貫禄が欠如しているところも、魅力です(笑)。

編集後記

きむら

プレー中はキリっとして、それ以外のところでは力が抜けている。誠也のこのオンオフの切り替えは、天性のものなんでしょうかね〜。こういうところ、見習いたいです。