きむら あきらこのセミナー情報

本塁打を放ちダイヤモンドを回る菊池涼介選手(2018年4月15日カープ5-4ジャイアンツ@東京ドーム)

「カープ 税理士」Google検索1位のきむら あきらこ(@kimutax)です。カープやライオンズの試合を観に行った感想を、自分で撮影した写真を混じえてブログにアップしています。

きむら

本塁打を放ちダイヤモンドを回る菊池選手の写真を撮りました。彼の表情を追っていると、ナイーブでストイックな一面がよくわかります。

4月15日(日)広島 vs. 巨人 3回戦

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4月15日巨人戦 菊池連発、コイ連勝 | 広島東洋カープ | 中国新聞アルファ

カープは1点を追う5回表、菊池のホームランで同点に追いつきます。

その後7回、菊池の2打席連続ホームランなどで3点をあげて勝ち越し!

投げては、先発・大瀬良が6回2失点で今季2勝目をあげました。最後は抑えの「中崎劇場」に胃を痛くしたものの、なんとか逃げ切ることができました。ホッ。

ここに注目「菊池選手の表情」

写真を球場で撮影する際に、心がけていることがあります。

プロのカメラマンではないので、毎試合、視界が開けている良い席で写すことができるとは、限りません。そこで毎回

「自分の席で撮れる、最高の絵柄はどんなものだろう?」

と考えてから、写真を撮るようにしています。

例えば、選手との距離が遠い外野席であっても、内野席からでは絶対に撮れないシーンを撮影することを心がければ、良い写真を撮ることが可能になります。

▼昨年撮影した、中村祐太投手初勝利の挨拶。これは外野にいたからこそ撮れた写真でした!

さて、4月15日、私の席は内野の三塁後方。

投手や打者を写すにはやや難があるものの、二塁や三塁ベースを回るランナー撮るには最高の席。そこで、

「カープの選手がホームランを放ち、悠々とダイヤモンドを駆けながら、こちらに近づいてくるシーンを撮れたらいいな!」

と、イメージを定めてカメラを構えていました。

だから、菊池選手の2打席連続本塁打のシーンを撮ることができた時は、、、あまりにも狙いどおりで震えがきました!!

そして、こうやって写真を見ると、何枚かに笑みが浮かんでいるのがわかります。

▼ショートのコースケ(田中広輔)にナイスプレーと声をかける菊池選手。この時の顔は晴れやか。

▼反対に、試合前練習中は帽子やヘルメットを目深に被り、表情が硬いのが印象的。

容易に表情を掴めないようにしているかのよう。

特に、ここ最近は打撃で不振だったこともあったからかもしれません。

それだけに、本塁打を放った直後の微かな表情の変化には、ほっとさせられました。

編集後記

試合後の菊池選手のヒーローインタビューは

「最近打撃で迷惑かけているんで、今日打ててよかったです」
「毎日必死でなんとかしたいと思って打席に入っているんで」
「ずっと苦しんでいますし、チームのために何かやりたいなって思いながらフィールドに立っているので、今日は本当に良かったです」
「今日だけ打ってもしようがないんで」

と、責任感の強さを感じさせる言葉ばかり。

きむら

世間的には、菊池選手は「明るいお調子者」といったイメージがあるかもしれませんが、ナイーブで、野球に関してはとてもストイックな人。この日は、それが伝わるような写真が撮れたような気がします。