税理士きむらあきらこのセルフコントロール研究所
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深~い赤の大人な妖しいアレンジメント(2/26~)観葉植物にまで赤を配すさすがのプロのお仕事

花や植物が大好きで、オフィスにもグリーンを絶やしません!税理士で逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@kimutax)です。

今週のオフィスのお花は、深い赤を基調にしたアレンジメントです。

きむら

色味は赤だし、お花も大ぶりなのに、オフィスにぴったりの落ち着いた雰囲気にまとまっているその理由を分析してみました。

2月26日の週のお花

私の事務所では生花を飾ってます。用賀のお花屋さん・Beone(ベオーネ)さんに、週替わりで花を活けて頂いています。

事務所に花を飾る理由はこちら(旧ブログ)。

今週のお花は赤を基調にしつつも、ド派手という感じではなく、とてもシックです。

ダリアの濃い赤がいい感じですよね。

それでは、アレンジメントに使われているお花を紹介します!

ダリア(黒蝶)

子どもの顔くらいの大きさの、存在感溢れるダリアです。

これだけの大きさの花ですが、色がとても落ち着いた赤なので、全体をシックに大人なイメージにまとめてくれています。

こんな華やかなお花だから、ダリアの花言葉はさぞかし荘厳なのだろうと思い、調べてみました。

ダリアの花言葉…「華麗」「優雅」「気品」「移り気」「不安定」

最初の3つはイメージどおりですが、後の2つ「移り気」「不安定」って…!?ダリアのお花は、気をつけないと乾燥で花びらがチリチリになるので、そのイメージかな?と思い調べてみたところ…

花言葉の「不安定」は、フランス革命後の政情の不安定な時期に栽培されていたことに由来します。その後、その花姿から「華麗」「優雅」といった花言葉も追加されます。

フランスの軍人・政治家ナポレオンの后ジョゼフィーヌ(1763年~1814年)はダリアがとても好きで、珍しい品種を宮廷の庭に咲かせるのが自慢でした。しかし、彼女は誰にもダリアを与えようとはせず、美しいダリアを独占していました。

ある日、どうしてもダリアが欲しかった侍女が愛人の貴族に頼んでダリアを盗み、自分の庭で見事な花を咲かせてしまいました。それを知ったジョゼフィーヌはダリアへの興味を失ってしまったそうです。

http://hananokotoba.com/dahlia/ より

とのこと。

後半が花言葉「移り気」の理由だそうですが、しかし、この侍女さんと愛人がやったことって、窃盗座罪ですよね。

この2人が悪いのに、ダリアへ興味を失ったことを自分の「移り気」のせいにされ、なおかつ、花言葉にまでされてしまったなんて、ちょっとジョゼフィーヌがかわいそうな気もします。

リューカデンドロン

ユニークな名前に、エキゾチックな容姿を持つこちらの植物。

花なのか草なのか、ぱっと見はよくわかりませんが、この花に見える部分は葉だそうです。

きむら

南アフリカ原産の植物なので、暑さや乾燥にも強いんです。夏場に飾るのに便利ですよ!

バラ

そして、存在感のある赤いバラ。

バラの花弁のぐるぐるを眺めていると、ちょっと気が遠くなり、瞑想気分に浸れます。

つぶやき

きむら

アレンジメントのわき役の観葉植物にも、うっすら赤みがさしているものを使ってますね。これがまた、いい感じに赤い花と合ってます。