きむら あきらこのセミナー情報

Web・Blogコーチものくろさんのセミナーで気づいた税理士業に必要なこと

時間・行動・お金をコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士で逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@kimutax)です。

このブログを立ち上げるにあたって、Web・Blogコーチのものくろさんのお世話になりました。

きむら

ものくろさんのアドバイスに、私、今、とても感謝しています。
それだけでなく、「専門家としてアドバイスする上で、意識すべきこと」に気づくことができました。

ブログ立ち上げ時、ものくろさんにお世話になりました

このブログを立ち上げ、早8か月になろうとしています。

まだ旧ブログよりアクセス数は少ないけれど、デザイン・カスタマイズの自由度・仕事の告知との親和性。どれをとっても、更新していて今のブログの方が格段に楽しいです。

ワクワクしながらパソコンのキーを叩きつつ、ふと思い出すのが、旧ブログからこちらに移転するにあたって、色々お世話になった専門家の方々のこと。

今日はそんなお世話になった方の中から、ものくろさんから学んだことをお話ししたいと思います。

学んだこととは、ブログに関するテクニカルなことだけではありませんでした。

ものくろさんのドメイン名に関する2つのアドバイス

このブログ立ち上げに際し、ものくろさんのこちらのセミナーを受講。

このセミナーを受講する当日まで、新ブログのドメイン名は、鍛え育てたドメインkimutax.comを活かすべく、blog2.kimutax.com等にする気まんまんでした(blog.kimutax.com は旧ブログで使用済)。

kimutax.comを活かすんだー!と凝り固まっていた私のそんな気持ちを溶かしたのは、ものくろさんの次の二つの提案でした。

キャリアに相応しいドメインを!

なになに?ドメイン名「akirako.jp」まだ空いてるの?なんてあきらこさんはラッキーなんだ!kimutax.comは税理士業にしか使えないドメインですよね。akirako.jpだったら、執筆業にもコンサル業にも、何でも使えますよ。

ものくろ

確かに!kimutax.comを離れたほうが、私のブログや仕事のスタイルにぴったり。akirako.jpのほうが、税理士・執筆・セミナー講師・野球観戦と、パラレルな私の活動を後押ししてくれるような気がします。

さらに、ものくろさんのアドバイスは続きます。

私の名前には、とあるアドバンテージが!

あきらこさんの名前、親に感謝したほうがいいですよ。「あきらこ・ドット・ジェーピー」と聞くと、みんな「akirako.jp」しか思い浮かばないですから。「し」や「ち」が入った名前だと、shi か si なのか、ti か chi なのか、どっちかわかりませんから!

ものくろ

そうなんだ!私の名前は、ウェブ時代、自分の名前でドメインを取った時に、とても有利な名前なんだ!と、気づきました。

そして、この名前の利点を活かさないわけにはいかないと、その場で迷いなく、新ブログのドメインをakirako.jpにすることを決断しました。

その後、セミナー等で、私に興味を持って下さった受講生の方に、名刺等を配らなくても「あきらこ・ドット・ジェーピーにアクセスしてください」と伝えれば済むので、非常に助かっています。

ものくろさんのアドバイスの仕方から学んだ「腑に落とすこと」「背中推し」

ところで、このものくろさんのアドバイス、どこが素晴らしいと思いますか?

まず、その道の専門家が
「ああしなさい、こうしなさい、とにかく言われたとおりにやりなさい、私は専門家なんだから」
と言うのは簡単です。が、それでは相手は半信半疑でついて行くことになります。

だからこそ、専門家は、相手が「なるほど」と腑に落ちるよう、理由や原理を明快に伝えるべく、わかりやすい表現の引き出しを多く持つことが大切です。ものくろさんは、ブログに関する表現の引き出しが豊富でした。

そして「akirako.jpにしろ!」と強制は一切しませんでした

専門家が肝に銘じなくてはならないのが、お客様(相談者・依頼者)の背中を押すことが自分たちの役割りであると、意識すること。

ものくろさんは、私のことを思って提案をして下さったのですが、その際に、主体性を尊重してくださいました(でも「akirako.jpにしたほうが、僕はあきらこさんの為になると思うな〜」という熱い気持ちは、すごく伝わりましたが)。

つまり、ものくろさんのセミナーで素晴らしかったのは、「腑に落とす」能力の高さと「背中押し」が上手だったということ。

私の仕事の1つである税理士業も、主役は税理士ではなく、そのサービスを受けるお客様。

税理士は、一般の方には難しいとされる税務を扱いますが、難しいからといって「腑に落とすこと」を諦めては、お客様は煙に巻かれたような心境になります。これでは、気持ち良い決断をすることが、難しくなってしまう。

「主役」であるお客様(顧問先や相談者)が「なるほど!これで行きます」と納得して判断・決断できるよう、専門家として、数値の見せ方や説明に心を砕く。私もそこに、より、注力してみよう。

そんなことに気づかされた、ものくろさんのアドバイスのしかたでありました。

まとめ

きむら

これからも、「腑に落とすこと」に注力し、顧問先様や相談者の方の「背中押し」のお手伝いをする役割であることを、意識していきたいと思います。ブログで税務を分かりやすく伝えるべく試行錯誤するのも、その修行の一環です。