税理士きむらあきらこ(木村聡子)のバーチャルな研究所
きむら あきらこのセミナー情報

スマホ・SNS依存を撃退!悪習慣も「ハードル下げ」で徐々に断ち切る

時間・行動・お金をコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士で逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@k_tax)です。

良い習慣は、最初はハードルを下げ、徐々に難度をあげていくようにすると、定着しやすいです。

きむら

「ハードルを下げて取り組む」のは、悪習慣を止める時にも効果的です。私がスマホ・SNS依存を克服したのも、まさにハードルを下げて取り組んだからでした。

習慣化のコツ「まずは、ハードルを下げて取り組む」

私の顧問先でもあり、著者・ブロガーとして活躍している立花岳志さんは、自らを「習慣化の達人」と呼ぶだけあって、良習慣を定着させるノウハウを色々とお持ちです!

そのノウハウの1つが、「ハードルを下げる」こと。

例えば「ブログ更新を習慣化したい」と考えたとします。その場合、長文を書こう名文を書こうとせず、まずは、文章を書いて、とにかく「公開」ボタンを押すことだけを目標にします。

というのも、世間に訴えたいことや良いアイデアが思い浮かんだとき、ブログ(メディア)も無く更新の仕方さえわからなければ、それを公開することはできません。

だからこそ、まずはブログを立ち上げ、つまらないことでもいいから日々「更新する」ことをまずは目指しましょう、内容は後でついてくるものだから…というのが、立花さんが提唱されていること。

しみじみ納得です。

そこで気づいたことがありました。

そうだ!!悪習慣も、ハードルを下げて取り組むと、断ち切りやすいよね!!

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悪習慣とサヨナラする際も「まずは、ハードルを下げて取り組む」

悪習慣を断ち切るのに、どうやって「ハードル下げ」を利用するのか、私の例でお話ししましょう。私はガジェット好き・IT好き・人が大好き・SNS大好きなので、一時期、スマフォ依存症・SNS中毒ぎみでした。

きむら

数年前は、twitterの投稿数が1日数十個なんて、ザラでした〜(汗)。

その中毒を断ち切るのに、「私はSNSは一切見ない!!アカウント削除!!」などと、一気に過激に行動するのではなく

1)まずは、気にならないようにSNSの通知を切る

2)歩いている時と食事中はスマートフォンを気にしない

3)人と一緒に入るときはスマートフォンを気にしない

4)仕事場でSNSをチェックするのは、ポモドーロテクニックの5分休みの時だけに

5)寝る前にスマフォを手放す

6)乗り物で移動している時はSNSを見ない(変わりに本を読んだり仕事のメールチェックをする)

と、徐々にSNSをする時間やスマートフォンを手に取る場面を狭めていったことで、依存状態を脱することができました。

一気に1)→6)をやってしまったら、挫折していたかもしれません。

はっきり記録をとったわけではないので感覚的ですが、6)の域に到達するのに、2年くらいかかったかな?

まとめ

きむら

というわけで、良い習慣の定着化を目指す際も、悪習慣を断ち切る際も、ハードルを下げて取り組むことを意識してみるといいですよ!
この記事を書いた人
きむら あきらこ
きむら あきらこ

木村聡子。税理士、オンラインサロン「仕事に活かすブログ教室」運営、著者、逆算手帳・認定シニア講師など様々な分野で活動中。著書は「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)、「先輩に聞いてみよう! 税理士の仕事図鑑」(中央経済社)など。プロフィールはこちら