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水分を1日2リットル摂るためのマイルール。そして、習慣化のコツ

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きむら あきらこ
きむら あきらこ

木村聡子。税理士、オンラインサロン「仕事に活かすブログ教室」運営、著者、逆算手帳・認定シニア講師など様々な分野で活動中。著書は「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)、「先輩に聞いてみよう! 税理士の仕事図鑑」(中央経済社)など。プロフィールはこちら

こちらの記事は、習慣化のコツを知りたい方向けです。

時間・行動・お金をコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士で逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@k_tax)です。

最近、水分を毎日2リットル摂ることを、自らに課しています。

きむら

今回は、水分摂取の目標を達成するためのマイルールをご紹介しがてら、習慣化のコツについてお話しします!

日々の水分摂取量を計測しています!目標1日2リットル

最近、日々の水分摂取量を計測しています。

WaterMinderというアプリを使用しています。

WaterMinder
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水分量を気にし出したのは、体組織計で、身体の水分量を計り出してから。もともとは、体重や体脂肪率、骨レベルなどをチェックする目的だったのですが…

きむら

げっ!なんでこんなに少ないんだ!!

と、気になったのが、身体の水分量でした(体重や体脂肪率の酷さは想定済みだったということもありますが)。

自分で言うのも何ですが、ひとさまからは、お肌のハリを褒められる私。ところが、女性の水分量の標準値が約45%〜60%のところ、私は常に40%を切っています。まさかこんなに水分量が少ないとは…。

そんな折、私が運営しているオンラインサロンのメンバー・ふじめぐさんのブログを拝見していたところ、目に留まったのがこのアプリでした。

以後、このアプリを使い、1日2リットルを目標に水分を摂るようにしています。

水分量の目安ですが、最初の頃は色々な容器の容量をいちいち測っていました。そのおかげで、今は目分量でだいたいどれくらいか分かるようになりました。

ちなみに標準的な大きさの容器に7〜8分目で、だいたい次のような感じです。

・コップ 180ml〜200ml
・コーヒーカップ 120ml〜150ml
・マグカップ 200ml〜250ml
・エスプレッソカップ 30ml~60ml
・茶托 100ml〜120ml
・お寿司やさんの湯のみ 200ml〜230ml

目標達成のための「水分摂取ルール」3つ

始めてみて分かったのですが、この「水分を2リットル摂取する」という目標は、簡単そうでいて難しい。

特に、仕事が立て込んでいてお茶を飲むのもめんどくさくなるような日には、仕事が終わったあとに夜寝るまでの間にリカバリーしようとしても、しんどいものがあります。

そこで、次のような「水分摂取ルール」を自分に課すことにしました。

ルール1:アラームを設定する

WaterMinderでは、「お水を飲みましょう!」というアラームを設定することができます。

私は、8:00、9:30、11:00、12:30、14:00、15:30、17:00に通知をしてくれるように設定しました。

そして、この通知があった時に、必ずコップやカップ1杯の水分を摂るようにしています。

きむら

例えば仕事中だったら、どんなに忙しくても、通知があったと同時に席を立って、ハーブティーを淹れるようにしています。

ルール2:薬やサプリメントの飲みくだし用の水も全部飲む

私は1日に4回に分けてビタミンのサプリを飲んでいます。

その際に、飲みくだし用の水をコップ1杯必ず飲むように決めました。

以前は、飲みくだし用に、1口2口水を飲むだけでしたが、今はコップ1杯水を汲んだら、サプリを飲んだ後もその水を残さずに飲むようにしています。

ルール3:出された水分は全部飲み干す

飲食店で出された水やお茶、お客様のところで出された飲みものは、必ず手をつけ、全部飲み干すようにしました。

ルールは以上です。

この3つのルールを守ると、1日2リットルの目標はなんとかクリアできます。

「水分摂取ルール」からわかる習慣化のポイント

実は、この3つの水分摂取ルールから、目標達成のための習慣化のポイントを知ることができます。

習慣化のためには

・やるべきことを小分けにする

そしてなにより大切なのは

・意志の力に頼らない

ことです。

例えば、
「水を飲むぞ!」
と決めて、2リットルのペットボトルを買って、夜寝る前にラッパ飲みするとしたらどうでしょう?とても苦痛ですよね。

「みずみずしいお肌になるのだ!」と、やる気に満ち溢れているうちは、ラッパ飲みもできるでしょう。

しかし、目標達成のためには継続が必須。継続の過程でスランプになったり、やる気がトーンダウンした時に必要なのは「自発的な力」や「意志の力」に頼らないようにすることです。

私は水を飲むのに、

・アラームにタイミングを任せて小分けに水を飲む
・薬やサプリを飲む際の水をついでに飲む
・人から出された飲み物を全部飲む

という、自発的な力以外の力、つまりは「仕組み化」の力を借りることにしました。

つまり、習慣化には、仕組み化が有効。
仕組み化こそが、習慣化の極意です。

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まとめ

きむら

もしも皆さんが、何かについて「習慣化し、目標を達成したい」と考えた時には、やる気や根気に頼らずできる「仕組み化」を考えてみてください。

その時には、

・行動の小分け(やるべきことを小分けにして、心理的ハードルを下げる)
・タイミングの細分化(意志の力に頼らないですむよう、自分に合った一定のペースを守る)
・何かのついで(「ついで」を利用すると、そのための行動をわざわざする必要もないし、時間も設ける必要がない)

を意識してみましょう!

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今日のつぶやき&次回のブログ更新は…

本日は、私のブログの師匠・あまかずさんのイベントに参加しました。

アニソンDJを聴きながら、ブログを書けるのか不安でしたが、なんとか書けました!それがこの記事です。

何より会場となったあるけみすたぁさんが、とても居心地が良い空間でした。それもあってブログを書く筆も進んだのかもしれません。

きむら
次回のブログ更新は、3月の税務カレンダーです!