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参加者募集「こども霞が関見学デー」1億円の重みが体験できます 【国税庁】

6月28日、国税庁ホームページに“令和元年度「こども霞が関見学デー」のご案内” が掲載されました。

国税庁では「こども霞が関見学デー」に令和元年度も参加します。

「こども霞が関見学デー」とは、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組です。

今年は25府省庁等が業務説明や職場見学等を実施します。

国税庁では、8月7日(水)に東京上野税務署内「タックス☆スペースUENO」で「こども霞が関見学デー」のプログラムを準備して、皆さんのお越しをお待ちしております。
令和元年度「こども霞が関見学デー」のご案内 | 税の学習コーナー|国税庁より

霞が関でやらないのかよ!などと、色々突っ込みたくなりますが、目が奪われたのがそのプログラムです。プログラムの中に

1億円を持ってみよう

というコーナーがあるのです…。おそらく、本物の1億円ではないでしょうが…。1億円を持たせる意図は何なのでしょうか?

そしてそれが、教育に良いのか悪いのか…。体験後、親子でどんな会話が交わされるのか、とても興味があります。

対象は全国の小学生(原則として保護者同伴)だそうです。参加される方はインターネットから予約が必要です。

(1億円・・・本物でなくてもいいから、重みを実感してみたい気はします…)