きむら あきらこのセミナー情報

e-Tax・光ディスク等による法定調書の提出義務基準1000枚→100枚へ!

9月9日、国税庁ホームページ上に「光ディスク等による支払調書の提出が義務化されています(チラシ)」がアップされました。

光ディスク等による支払調書の提出が義務化されています(チラシ)(令和元年9月(PDF/175KB)

法定調書の種類ごとに、前々年の提出すべきであった当該法定調書の枚数が100枚以上(現行:1,000枚以上)である法定調書については、令和3年1月1日以降、e-Taxまたは光ディスク等による提出が必要となります。

例えば、令和元年に提出した「給与所得の源泉徴収票」の提出枚数が100枚であった場合には、令和3年に提出する「給与所得の源泉徴収票」は、e-Tax又は光ディスクで提出する必要があります。

きむら

今までの1000枚基準だと、相当大きな企業レベルが想定されましたが、100枚となると中小企業でもそこそこありそうです。

ちなみに「給与所得の源泉徴収票」をe-Taxまたは光ディスク等で提出した場合には、その年分の市区町村に提出する給与支払報告書もeLTAX(地方税ポータルシステム)または光ディスク等により提出しなくてはなりません。

というわけで今年(2019年)に提出した各法定法定調書の枚数、今一度ご確認を!