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「相続税の申告書作成時の誤りやすい事例集(更新)」等を公表【国税庁】

国税庁は10月18日、ホームページにて「相続税の申告書作成時の誤りやすい事例集(更新)」等を公表しました。


内容を見てみると、被相続人の兄弟姉妹が相続した場合の2割加算の適用失念や、お墓(非課税財産)の購入費用に紐づく借入金を債務控除など、
「ありそう!」
といった事例が、一般の方にもわかりやすく書かれています。

1ページで1問1答なのもいいですね。

相続税の申告が近い将来想定される一般の方もご覧頂くと、ためになる資料だと感じました。

ちなみに、この「相続税の申告書作成時の誤りやすい事例集」は、平成29年4月1日現在の法律等に基づいて作成されているとのことですが、だからといって、今読んでも使えない情報というわけではないので、ご安心ください。

その他、同じ日に相続税に関連して、次のような資料も公表されています。