きむら あきらこのセミナー開催情報

事務所の中も開花宣言(3/19~のアレンジメント)プラス、私と山梨の桜とワカケホンセイインコさんのこと

事務所の中にも桜🌸咲く。

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「世の中にたえて桜のなかりせば」と詠んだ在原業平の気持ちがよくわかるきむら あきらこ(@kimutax)です。

とうとう事務所にも、春がやってきました!

きむら

確定申告の終わりとともに、事務所の中も外も、桜が満開です。

3月19日の週のお花

私の事務所では生花を飾ってます。用賀のお花屋さん・Beone(ベオーネ)さんに、週替わりで花を活けて頂いています。

事務所に花を飾る理由はこちら。

今週は桜を使ったアレンジメントです。

まだつぼみも多いので、これからどんどん華やかになっていくことでしょう。

それでは、このアレンジメントに使われているお花を見ていきましょう!

花びらの形を見ると、山桜の一種だと思われます。

桜の花言葉

おそらく、最も日本で親しまれている花である桜。でも、桜の花言葉って、そういえば何なのでしょうか?

調べてみたところ、桜と八重桜で花言葉が異なるようです。

桜…「精神の美」「優雅な女性」
八重桜…「おしとやか」「豊かな教養」

どちらも、知性と女性を想起させる花言葉になっているのですね。

コデマリ

先々週も登場したコデマリ。

桜といい、コデマリといい、無機質なコンクリート打ち放しの壁を背景にすると、とても絵になります。

コデマリの花言葉

「優雅」「上品」

オンシジューム(パープルキング)

可愛らしい清楚な桜とコデマリの中で、お局様のような存在感を放っているのがこちら。

オンシジューム「パープルキング」です。

オンシジュームの花言葉

その派手な見た目とは裏腹に、オンシジュームの花言葉は「可憐」(※)なのだとか。

※スカートをひらひらさせながら踊る女性に見えることから、「一緒に踊って」という花言葉もあります。

意図してか意図せずしてか、控えめな女性をイメージさせる花言葉を持つ花ばかりで作られてる、今週のアレンジメント。私も、せめてこの一週間くらいは、この花言葉にあやかろうと思います。

番外編:私と山梨の桜とワカケホンセインコさんのこと

さて、今回は「今週のお花」の番外編をお送りします。

この時期になると、私はいつも

きむら

在原業平が「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」(この世の中に、桜というものがなかったら、春をのどかな気持ちで過ごせるだろうに )と詠んだ気持ちがわかる~

と、心が千々乱れます。

その原因は、事務所の目の前のこの桜。

ソメイヨシノよりも開花時期が早く、色が濃く、華やかさに圧倒されます。聞けば、山梨のほうの山桜なんだとか。

きむら

あまりの美しさに、下を通る人はみな、見上げてしばし歩みを止めるほどなんですよ!

ところがこの桜、毎年、見頃はせいぜい3日間ほど…。

というのも、よほど他の桜よりも蜜が美味しいのでしょうか。開花と同時に野生化したワカケホンセイインコの集団がやってきて、あっと言う間に花を食い尽くしてしまうのです。

事務所のベランダから見えるこの桜。あまりにも好きすぎる反面、インコの大群に食い尽くされるのが切なくて。それで、今の事務所に移ってから毎年春、在原業平の気分を味わうようになりました。

ところが今年に限って、ワカケホンセイインコさんの食いつきが悪いのです。というか、あまりインコの姿を見かけません。今のところ目撃したのは、一羽だけです。

おかげで、桜を堪能できているのですが…。今年は例年より寒かったから繁殖できなかったのか?もっと美味しい餌のありかを見つけたのか?それとも天変地異の前触れか?

謎ですが、不思議なものであれだけ憎かった「敵」なのに、姿を見ないと寂しいかぎり。ちょっと心配になっています(笑)。

編集後記

毎年この時期、気分はインコとの戦闘モード。でも、彼・彼女らも生きるために必死。こんな動物虐待はしていませんので。念のため。