きむら あきらこのセミナー情報

ユーカリの爽やかな香りがアクセントに!バラとアジサイのアンティークなアレンジ(1/22〜)

時間・行動・お金をコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士で逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@kimutax)です。

1月22日の週の事務所のお花は、アンティークな雰囲気。

白いバラを写真で撮った時のお楽しみ、ヒペリカムの花言葉、ユーカリの魅力について書いてみました。

きむら

地味だけど、私、ユーカリが大好きなんです。ユーカリがアレンジに入っていると、すごく嬉しくなります。

1月22日の週のお花

私の事務所では生花を飾ってます。用賀のお花屋さん・Beone(ベオーネ)さんに、週替わりで花を活けて頂いています。

事務所に花を飾る理由はこちら。
効率を犠牲にしてでも私が事務所にお花を飾る理由

 

今週のお花は、アンティークな雰囲気。花を活けているラタンの籠との相性もバッチリです。

それでは、アレンジメントに使われているお花を紹介します!

バラ(アバランチェ)

バラは清楚な白いバラ(アバランチェ)。

白いバラの花言葉は

「尊敬「純潔」「約束を守る」「無邪気」「恋の吐息」「私はあなたにふさわしい」「心からの尊敬」

きむら

バラにはたくさんの色がありますが、色によって花言葉も変わります。おいおい紹介していきますね!

ところで、白バラや白い芍薬(しゃくやく)のように、花弁の質感がやわらかな花を撮るときに、楽しみがあります。

このような写真を…

モノクローム加工します。

基本的に、お花の写真はあまり加工しないのですが。白バラや白い芍薬だけは別。一層美しさが引き立つ気がします。

これぞというモノクローム写真が撮れたら、印刷してお部屋に飾っても素敵ですよ。お試しを!

きむら

こちらのバラは「アバランチェ」という品種のようです。Google画像検索で「アバランチェ バラ」で検索してみてください。目まいがするくらい素敵な写真がわんさか出てきますよ!

ヒペリカム(花言葉がちょっと感動的)

色々な実の色で楽しませてくれるヒペリカム。今回は、バラに合わせて白色です。

ヒペリカムの花言葉を紹介します。

「きらめき」「悲しみは続かない」

「悲しみは続かない」という花言葉が気になり由来を調べたところ、ヒペリカムは花が散っても、すぐに可愛らしい実をつけることからきているそうです。

落ち込んでいる友人を勇気づけるなら、ヒペリカムを贈るといいかもしれませんね。

あじさい

事務所にいらしたお客さまが
「この時期にあじさい!?」
とびっくりしていました。

おそらく、このあじさいは輸入花だと思われます。お花を事務所に飾るようになってから、輸入されるお花が多いことを知りました。

あじさいは活けた後、ドライフラワーにして長く楽しむことができるので、とてもコストパフォーマンスが良いお花です。

マム(ポンポンスプレー菊)

緑→ピンクのグラデーションが美しいマム(菊)。

マムは花のもちがいいので、来週になったら、花瓶に活け直そうと思っています。

ユーカリ

そして、地味ながら私が大好きなのがこのユーカリ。

ユーカリの精油には、花粉症をおさえたり虫除けになるといった効果があることが知られていますが、ナマのユーカリを飾っても、清々しいほのかな香りが楽しめます。

ユーカリも活け終わったあと、ドライにしたり、葉だけ切って小皿にのせて香りを楽しんだりと、長く楽しめます。

甘々じゃなくて、森の中にいるような香り。そこがいいんですよね。

まとめ、つぶやき、あるいは編集後記

きむら

時間があるときに、ユーカリだけのリース作りにチャレンジしたいなぁ。インテリアに馴染む、シンプルでかっこいいリースになりそうです。