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10分ウォーキングの2つの効能。体調と思考に好影響!

時間・行動・お金をコントロールする術を、ブログでお伝えしています。税理士で逆算手帳・第0期認定講師の木村聡子(@kimutax)です。

きむら

葛西紀明選手の新しい本を読み、食生活から真似っこを始めて、ここ数日はウォーキングを積極的にしています。慣れたらランニングに移行するつもり!

というわけで、今日のブログは「ウォーキングのススメ」。まだ始めて間もないですが、ウォーキングをしていてその効能のハンパないことに気づきつつあります。

ウォーキングで脚のむくみが軽くなった!

私はマインドは「何歳になっても若い!」という自負はあるのですが、やはり誤摩化せないのが「身体」。

以前より食べる量は減らしても、まったく体重が落ちない。最近は特に代謝の悪さも感じます。また、身体面だけなく、疲れが取れにくくなったせいか、心のスタミナも衰えてきたように感じていました。

そこで、「アラフォー以上の体と心のメンテ」がコンセプトの葛西選手の本にピンときて、購入。そして、あっと言うまに読了。

この本の影響で、最も手軽にできるエクササイズ「歩くこと」を習慣化しようと思い立ちました。

実は数年前も、1日1万歩を心がけたことがありましたが、いつのまにか止めてしまいました。その頃は今よりも若かったこともあり、特に身体のメンテにあまり気を配らなくても体調を維持できていたので、効果の実感が薄かったのです。

そして、50歳を超えた今、ウォーキングを毎日10分以上するようになって、早速、身体に変化の兆しが!

私はその日の仕事が終わると、いつも脚のむくみに悩まされていました。家に帰ったら横になって足を高くして、20~30分休んでむくみをとらないと、しんどかったほどです。

それが、気がつけば 「あれ?脚がむくんでないぞ!」

運動不足によって足の筋肉が衰え、血液を循環させるポンプ機能が低下し、足に水分が溜まってしまうのが「むくみ」。ウォーキングで足の筋肉を動かし血流が良くなったことで、脚のむくみがやわらいだのかもしれません。

ウォーキングでアイデアがぽんぽんわいてくる!

ウォーキングの効果は、身体面の変化だけではありません。

まず、目に飛び込んでくる情報がハンパない!

SNSで入手する情報は二次情報(誰かが言っていた、本に書いてあった、TVで見た、インターネットにそう書いてあった、というような、他の第三者を介して得た情報)です。しかも自分のタイムラインに飛び込んでくる情報は、自分の趣味・嗜好・属性寄りになります。

一方で、歩いていて目に入ってくる情報は、偶発的なもので自分が選り好んで得たものではありません。情報量は少ないですが、新鮮です。そしてなんと言っても一次情報(自らが仕入れた現場情報)だから、刺激の度合いが違います。

ユニークなブランディングの仕方をしているお店の看板などを楽しみながら、自然と自分のアイデアもむくむくとわいてきます。

こういった情報が、ゆったりした速度で入ってくるからいいんです。

「あのお店は、どうしてこういう品揃えなのかな…」
「このやり方を、自分に取り入れるのは、ムリがあるかな…」

などなど。次の情報から次の情報まで、思索する時間があります。

だから、情報が情報のままで終わらないのです。そのせいか、アイデアもぽんぽんわいてきます。 特に、ブログや執筆のアイデアは、机の前に座っている時より格段にわきます。

これ、「ウォーキング」だからアイデアが浮かぶのでは?

仕事のためなど目的地へ行くための「歩行」だと、やはり仕事など目の前のことに思いを巡らせてしまいます。ウォーキング」だけの目的で歩き、目に飛び込んでくるものや頭に浮かんでくることに、自分を委ねてみることで、思いがけないアイデアが生まれるのではないでしょうか。

まとめ、つぶやき、あるいは編集後記

きむら

10分のウォーキングで体調が整えられアイデアが生まれてくるとは。かける時間と手間に見合った成果としては、充分過ぎるほどですね!

効果を最大限にするため、歩くときは、視界も思考もフリーにすべし。マナー違反ですし危険ですから、歩きスマフォはぜったいやめましょう。五感を研ぎすまし耳からの情報も大切にしたいので、私は今のところウォーキングの最中は音楽も聴いていません。