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逆算手帳・やりたいことリスト(My Wish List)を利用して「着手できる人」になる

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きむら あきらこ
きむら あきらこ

木村聡子。税理士、オンラインサロン「仕事に活かすブログ教室」運営、著者、逆算手帳・認定シニア講師など様々な分野で活動中。著書は「あなたの1日は27時間になる。」(ダイヤモンド社)、「先輩に聞いてみよう! 税理士の仕事図鑑」(中央経済社)など。プロフィールはこちら

こちらは、逆算手帳ユーザーの方や逆算手帳に興味のある方向けの記事です。

逆算手帳・認定シニア講師のきむら あきらこ(@k_tax)です。

みなさん、やりたいことリスト(My Wish List、夢リスト、100リスト)は書きましたか?やりたいことリストに書いた項目を、達成したら消し込むのが楽しみという方も多いことでしょう(^^)。

きむら

そこで今回は「やりたいことリスト」の活用法について。「やりたいことリスト」にとある工夫をすると、「臆せず着手できる人」になれるんですよ!

私のやりたいことリスト(My Wish List)の2つのマーク

こちらは、私の「やりたいことリスト」の一部です。

マークを2種類(星とハート)使っています。

まず、番号の上に押してある星型のスタンプ。こちらは「やりたいことリスト」の中でも「特に達成したいこと」の印です。

(使っているスタンプはこちら)

やりたいことリスト(My Wish List)のハートマークの意味

次に、ハートのスタンプ。こちらは「やりたいことリスト」のうち「着手したこと」の印です。

ふつう「やりたいことリスト」については、達成したらマークをつけたり消しこんだりする方が多いかと思います。そこをあえて、着手したらスタンプを押すようにしているんです。

例えば「アフリカ旅行に行きたい」というウィッシュだったら、行くのにどれくらい費用がかかるか調べたら、スタンプをペタっ。「自主開催セミナーを開く」というウィッシュだったら、アイデア出しをしたらスタンプをペタっ。

これがとても効果的なんですよ!

なぜなら、何ごとも「着手すること」が大切。最初の一歩を勇気を持って踏み出せば、案ずるより産むが易しで、あとはリズムに乗ってことが運び出すものです。

リストを眺めて「何か、少しでも手をつけられることはないかな」と考えるようになればしめたもの。あなたはいつの間にか、「何ごとも臆せず着手できる人」になっていることでしょう。

(使っているスタンプはこちら)

達成したら消し込むダブルチェック方式

そして、めでたく「やりたいことリスト」の項目を達成したあかつきには、消し込むようにしています。

消し込みに使っているのは、パイロット フリクションボールスリム 0.38mm ベビーピンク。程よく目立たない色なので、「やりたいことリスト」の雰囲気を損なわずに消し込めるところが気に入っています。

つまり、「やりたいことリスト」も着手時・完了時と、ダブルチェック方式を採用しているということ。

筆記用具1つで簡単にできるタスクのダブルチェック手法がこれだ!

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まとめ

とにかく「着手すること」が、夢を叶える第一歩。

きむら

日々のタスクを完了させることも、人生の夢を叶えることも、まず着手することが大切。そこで「やりたいことリスト」の項目も、夢に向かって最初の一歩を踏み出したなら、「着手」マークをつけることをおすすめします。

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